この記事が閲覧注意なワケではなく(笑)
注意書きについて考えたこと。
kさんがご自分のサイトに「不快表現」について書いてらしたのを読んで。
私もこの前家庭教師ネタを書いてから、ずっと考えていたのです。
注意書きについて。
私は個人的には、死にネタ読むのは平気な方だと思っています。
なんですが。
ちょっと前になりますが、衝撃的な死にネタのお話を素敵サイト様で読みまして、ものすごーくショックを受けたんです。
誤解のないように……というのはとても難しいことは承知なのですが、作者様を責めるつもりは毛頭ございません。
ただ、自分はその手のネタは平気な部類だと思っていたのに、時と場合に寄ってはこんなにショックを受けるものなんだなぁと驚いたのです。
おそらく読んだ当時の私個人のメンタルとも密接に関係しているだろうと思う。
で、考えたんです。
注意書きは、つけようがつけまいが、作者の自由だなぁと。
当たり前なんですけどね。
この流れで、どうしてこんな結論に達したかというと、死にネタだから、暴力だから、リバだから、という括りでショックを受けるワケではなく、作品に寄るんだなぁと思ったのね。
しかし私はそれを読んでから、そのお話の作者様の作品にはかなり慎重です(笑)
思い出すと、その時のショックが蘇る……(笑)
そうなる人もいるってことと、ネタバレのリスク、それを書く人が書く人の天秤で測ればいいことだなぁと。
例えば私の大大大好きな、先ほどのkさんのお話に死にネタがあって、それはもう素敵なお話で、ご本人の許可も得ないで人知れずコツコツ漫画にしてるくらいなのですが、初読の時に死にネタだと知らずに最後まで読んだからこそ、ここまで惚れたなぁって思うのです。
そんな時もある。
だからねぇ。
各種注意書き、つけたい時はつければいいし、つけたくなければつけなくていいじゃんというのが、今の心境です。
そうそう。
それで、kさんは新しいお話に「不快表現があります」っていう注意書きをされていて、「人によっては不快になるかもしれない表現があります」っていうことなんだと思うんだけれども、これもkさんが書かれていたように、何が不快かっていうのは人それぞれなんだよね。
うん。
その辺の表現も難しいよね……。
ただあの話を「不快」ってくくっちゃうともったいないなぁと思い。
しかし、代わりになんて書いたらいいかはよくわかんない。
私も試行錯誤していきたいと思います。
突然レイプネタ読まされて、うわっ、この人のサイトは二度と読むまい〜クワバラクワバラと、思われても注意書きをしないのかするのか。
結論出ないなぁ〜。